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【簡単試合分析】2011 全日本ソフトテニス選手権大会 男子決勝

篠原・小林(日体桜友会・ミズノ) VS 松口・山口(ヨネックス・日体桜友会)  

【簡単】試合分析






  • 篠原・小林組の得点は、スマッシュ・ハイボレー(8本)が多い。
  • 篠原・小林組の失点は、スマッシュ・ハイボレー(3本)、ローボレー(3本)が多い。
  • 松口・山口組の得点は、守りのボレー(3本)、ローボレー(3本)が多い。
  • 松口・山口組の失点は、レシーブ(4本)、ローボレー(3本)が多い。

感想

序盤は篠原・小林組:攻撃型並行陣 vs 松口・山口:雁行陣。
篠原・小林組が先に攻撃し、一方的な展開。

中盤以降は篠原・小林組:攻撃型並行陣 vs 松口・山口:攻撃型並行陣。
松口・山口組はローボレーでロブを上げたりして、長短を使い分け追い上げる。
しかし、序盤のリードが痛くそのまま終了。

攻撃型並行陣と対戦する際に大切だと思ったポイント。

  • レシーブでショートクロスに鋭く返す。
  • ローボレーで中ロブをあげる。
  • 自らも攻撃型並行陣を使う。

攻撃型並行陣をする上で大切だと思ったポイント。

  • カットサービス。その後のダッシュ。ネットにつめてプレッシャーを与える。
  • スマッシュ・ハイボレーを鋭角に打つ。

プレイヤーの皆様、動画投稿者様に感謝。


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